イベントレポート
- #在り方塾
2026.01.07(土) 在り方塾第8期 in 大阪

2026年最初の「在り方塾」は大阪にて開催され、北海道から沖縄まで全国から志ある経営者が集結し第8期生がスタートしました。
今回は特別講師として、経営実践研究会のアドバイザーを務めるお二人をお迎えしました。

お一人目は、株式会社はせがわ 相談役であり、「お仏壇のはせがわ」としても知られる長谷川裕一氏(福岡)。
長年にわたり企業経営を牽引しながらも、日本人の精神文化・宗教観・美意識を重んじる信念と思想を貫いてこられた長谷川氏
日本人の誇りとは何か、企業経営において“在り方”をどう体現するか。その一つ一つの言葉に、参加者は深く心を揺さぶられました。

続いてお迎えしたのは、シンバホールディングス株式会社 代表取締役会長 兼 CEOの安里繁信氏(沖縄)。
メディア・人材・飲食・地域振興など多様な事業を手掛ける一方で、沖縄県経済同友会 代表幹事なども歴任し、地域と社会の発展に尽力されてきた方です。
幼少期の家庭環境、就職・起業・挑戦の連続、そして今なお続く“志の挑戦”。「人生は選択の連続。誰と出会うかで人生は決まる」という言葉には、強烈なリアリティと説得力があり、参加者一人ひとりの胸に深く刻まれました。

「何を学ぶかよりも、誰から学ぶか。そして誰と時間を共にするか」──。
まさに今回の在り方塾は、この言葉の真意を体感する学びの場となりました。
ここからまた、それぞれの現場へ持ち帰り、日々の実践を通じて「本物の経営者」への道を一歩ずつ進んでまいります。
ご登壇いただいた講師のお二人、そしてご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。