イベント情報

2026.05.09(土)~08.08(土)在り方塾@9期生【全4回】
- 開催日程:
2026年5月9日(土)~8月8日(土)
≪講演会≫
13:00~18:00(開場 12:30)
≪懇親会≫
18:00 ~ 2時間ほど
- 会場:
ライビングスペース
(大阪府大阪市中央区南本町2丁目2−9 辰野南本町ビル8階)
≪懇親会≫
講演会会場付近 ※会場参加の方対象
- 参加費:
≪講演会≫
一般 20万円
会員 12万円
※懇親会費は実費となります
【再受講】
1万円
≪懇親会≫
懇親会費は現地にてお支払いいただきますようお願い申し上げます。(※懇親会のみのご参加はご遠慮下さいませ)
※変更になる場合がございます。◆イベント参加費はクレジットカードによる事前決済をお願いしております。
【申込み完了メール】をご確認のうえ記載のURLよりお手続き頂きますようお願い致します。
※お申込み後、自動返信メールにて「申込完了メール」が届きます。
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在り方塾 ~the way of companies~
企業の「在り方」経営者の「在り方」がVUCA時代を乗り越え、持続可能な企業となる全4回の研修シリーズ
経営・組織・会計・財務・人財育成と各分野プロフェッショナルな9名の講師陣が登壇
8名の講師から少人数で直接学べる 普段は聞くことの出来ない、各分野で社会課題解決を経営の軸に置き、先進的な成果や結果を出しているゲームチェンジャー的な方々の話を聞き、
その後も交流を深めることが出来ます。在り方を身に付ける場として、成果、結果を重視し、定員30名と少人数制で、5時間と言う中で質疑応答時間やディスカッションなども行います。
【日時】
■第1回 2026年5月9日(土)13時~18時 大阪会場
■第2回 2026年6月6日(土)13時~18時 東京会場
■第3回 2026年7月4日(土)13時~18時 大阪会場
■第4回 2026年8月8日(土)13時~18時 東京会場
【講師陣】
5月9日(土)@大阪
シャボン玉石けん株式会社 代表 森田 隼人氏
関西学院大学 名誉教授 佐藤 善信氏
6月6日(土)@東京
コー・イノベーション大学(CoIU) 副学長・共創学部長・教授 高木 朗義氏
日本BE研究所 所長 行徳 哲男氏
7月4日(土)@大阪
東邦レオ株式会社 代表取締役会長 橘 俊夫氏
株式会社アバンティ 創業者 渡邊 智恵子氏
8月8日(土)@東京
一般社団法人 鶴岡サイエンスパーク 代表理事 富田 勝氏
S&P株式会社 代表取締役 炭谷 俊樹氏
■在り方塾の特徴
全国各地の経営者の仲間が出来、人閥形成に役立ちます。
終了後に懇親会の場を提供いたします。
各地の経営者と志を語り合い、絆を深め、今後の企業の発展に生かすことが出来ます。
欠席時の講義を動画で視聴可能です。 欠席時の講義に限り動画で視聴可能になります。
ただし、期間限定になります。次回の講義までの視聴になります 修了書をお渡しいたします。
■卒業後の企画
実際に経営の現場に足を運び在り方経営を実践している体感を得ていただきます。
視察実践研修として企業の理念や改革を学び、感じていただきます。
年間2回の視察実践研修を行います。卒業生クラブの方々は、参加していただくことが出来ます。
【講師陣】
| 2026年5月9日@大阪 |

シャボン玉石けん株式会社
代表
森田 隼人 氏
【プロフィール】
1976年、福岡県生まれ。2000年3月専修大学経営学部経営学科卒。
同年4月にシャボン玉石けんへ入社。
関東エリアの卸店、百貨店、スーパー、ドラッグストアチェーンなどへの営業に携わる。
その後、取締役副社長などを経て、2007年より現職。
「健康な体ときれいな水を守る。」を企業理念に、人にも自然にもやさしい無添加石けんにこだわった商品を展開するシャボン玉石けん株式会社。
17年間の赤字を乗り越え無添加石けんを通じた現在の環境問題を広く社会に伝えるため、講演活動も積極的に行っている。

関西学院大学
名誉教授
佐藤 善信氏
【プロフィール】
博士(経営学)兵庫県立大学
1981年神戸商科大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得退学、流通科学大学教授を経て2005年より現職。
1993年9月より1年間、ビジネススクール(BS)の教育・運営を研究するために、ヴァージニア大学ダーデンBSに留学。
帰国後、1996年より流通科学大学中内BS校長を2期務める。授業は自作のケースを活用したケースメソッドを、また研究方法も「現場と理論の往復運動」を重視したエスノグラフィーやアクションリサーチをベースにしている。
神戸大学や小樽商科大学BSの外部評価委員も歴任。日本商業学会学会誌『流通研究』元編集長、日本マーケティング学会理事。
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2026年6月6日@東京 |

コー・イノベーション大学(CoIU)
副学長・共創学部長・教授
髙木 朗義氏
【プロフィール】
名古屋市出身、1963年生まれ。
1987年岐阜大学工学部土木工学科卒業後、建設コンサルタントを経て、1999年岐阜大学工学部講師に就任。2006年同教授、2021年同大学社会システム経営学環教授。
この間、2003~2004年国際応用システム分析研究所(IIASA)客員研究員、2008~2021年岐阜県地域政策・都市政策監を兼務。2019年~NPO法人G-net監事。
専門は土木計画学(まちづくり・防災・政策評価)。
「誰もが主体的に協働して、皆が幸せに暮らせる地域社会を創る」を目標に、外部(不)経済効果を社会経済システムへ内部化する研究に取り組む。
『世界一受けたい授業』や『ニノさん』などメディア出演も多数。

日本BE研究所
所長
行徳 哲男氏
【プロフィール】
昭和8年、福岡県生まれ。行動科学・感受性訓練と東洋の禅や哲学を融合した哲学的訓練「BE訓練(Basic Encounter Training)」を創始。
「感性=紛れもない私」を取り戻す研修「BE研修」は、瞬時にして人の心に楔を打ち込み、理性の殻を打ち破りながら、本来人間が持つ実相に気付かせる。その姿はまさに芸術で、これまで50年に及ぶ研修には政財界、スポーツ界、芸能界など各界のリーダー及びその子弟1万8000名以上が参加。その数は計614回。現在も精力的に活動を続ける。その影響力は、日本にとどまらず、韓国、中国、アジアの政財界リーダーに及ぶ。
著書に『いま、感性は力』『随所に主となる』『遺伝子は語る』『感奮語録』(いずれも致知出版社)、『国難襲来す』(万代宝書房)がある。
| 2026年7月4日@大阪 |

東邦レオ株式会社
代表取締役会長
橘 俊夫氏
【プロフィール】
愛媛県生まれ、甲南大学在学中に、自費で世界一周に出発、73年大手旅行社に入社。74年東邦パーライト(現・東邦レオ)に入社、90年同社社長に就任。93年東邦レオ株式会社に社名変更。
経営理念は利他の精神を基本とし、人生の結果は、情熱×能力×考え方によって決まり、考え方の方向がもたらす幸福への影響は重大であると位置づけている。正しい考え方、正しい志を教育啓発し、若いリーダーの育成と支援のため、2013年9月にレオ財団を設立。レオ財団は、ひとのために生きようとする人の育成と、こうした価値観を大切にする社会の実現を目指します。そのために、政治・教育・社会事業の3分野で、社会に影響を与え得る有能な人材や組織を発掘し、正しい志を啓発してその活動を支援いたします。そして、活動の輪が広がることで、私たち一人一人と私たちの国が幸せになり、さらに世界の人々と共存しながら平和で豊かな未来が実現できるよう貢献いたします。

株式会社アバンティ
創業者
渡邊 智恵子氏
【プロフィール】
1952年 北海道斜里郡生まれ。1975年 明治大学商学部卒業後、株式会社タスコジャパン入社。1983年 同社取締役副社長に就任。1985年 株式会社アバンティを設立、代表取締役に就任。1990年 株式会社タスコジャパンを退社。1993年、テキサス州アントニオ市にKatan House Japan Inc. を設立、代表取締役社長。
2008年、株式会社アバンティは、長年にわたりオーガニックコットンを世界に広めた功績により「毎日ファッション大賞」を受賞。企業活動以外に、オーガニックコットンの普及啓発、グローバルスタンダードの確立のため、NPO活動にも積極的に参画。
1993年、国内繊維企業9社の協力を得て日本テキサスオーガニックコットン協会を設立し、理事長に就任。
同会は2000年 NPO法人日本オーガニックコットン協会(JOCA)に昇格、副理事長に就任。これまでのJOCAにおける普及啓発活動、および企業人としてのオーガニックコットン製品の日本市場開拓の実績が評価され、2005年 国際オーガニック繊維品会議でオーガニックコットン繊維賞。
2009年、経済産業省「日本を代表するソーシャルビジネス55選」に選ばれるめざましい活躍をした女性たちを表彰し、働く女性たちにロールモデルを表示する『ウーマン・オブ・ザ・イヤー2010』に渡邊智惠子がリーダー部門を受賞、総合7位を受賞2010NHKの人気番組「プロフェッショナル仕事の流儀」に取り上げられる。2021年、一般社団法人サーキュラーコットンファクトリー設立、代表理事就任。
株式会社アバンティ 代表取締役会長を退任、相談役に就任
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2026年8月8日@東京 |

一般社団法人 鶴岡サイエンスパーク
代表理事
冨田 勝氏
【プロフィール】
慶應義塾大学工学部数理工学科を卒業後、渡米し、カーネギーメロン大学にて人工知能を専攻。同大学にて博士号(Ph.D)を取得。帰国後の1990年には、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の開設に参画し、環境情報学部教授および学部長を歴任。新時代の教育と研究の在り方を先導。2001年には、地方都市・山形県鶴岡市に慶應義塾大学先端生命科学研究所を設立。以来22年間にわたり所長として研究所を率い、バイオテクノロジーと情報科学を融合させた最先端の研究を推進。また、研究成果を社会実装するべく、慶應鶴岡発のバイオベンチャー企業9社の創業を支援。地域から世界を変える挑戦を続け、「地方創生の成功モデル」として全国的にも注目を集めています。研究者として、そして社会変革の実践者として、アカデミアと地域、そして産業界をつなぐ先駆的な存在。

神戸情報大学院大学学長
炭谷 俊樹氏
【プロフィール】
経営コンサルティング会社マッキンゼー在職中、デンマークに2年間勤務し、現地の社会システムや教育に感銘を受けたことを契機に、1996年、子どもの探究心を育むオルタナティブスクール「ラーンネット・グローバルスクール」を創設。話し合って課題を解決する民主的運営を取り入れ、子どもたちの自立心・探究心を伸ばして来た。
2010年には神戸情報大学院大学の学長に就任、AIなどのIT技術を用いて社会課題を発見・解決できる探究イノベーターの育成に尽力。自ら開発した「探究実践(Tankyu Practice)」の手法を通じて、これまでに100カ国以上の留学生を指導し、世界中に社会課題解決を実践する人材を輩出してきた
現在は活動を教育外に広げ、「人間の探究心」を軸とした社会課題解決のエコシステム構築を推進している。
「探究推進機構(TAO)」では、子どもや若者の探究心を火をつける「探究ナビゲータ」の育成に注力。また「探究リーダーシップアカデミー(TLA)」では「火を持つ人に、火をつける」をビジョンに掲げ、大人から子どもまで世代を超えて一体となり、社会課題解決の実践の場づくりとリーダー育成のエコシステム構築に取り組んでいる
著書に『第3の教育』『ゼロから始める社会起業』『実践 課題解決の新技術』がある
東京大学大学院理学系研究科修了(物理学専攻)