イベントレポート
- #在り方塾
2026.08.08(土)在り方塾 第9期 最終回
2026年8月8日、東京にて経営実践研究会「在り方塾」第9期の最終回を開催いたしました。
今回の講師には、一般社団法人鶴岡サイエンスパーク 代表理事 冨田勝先生、S&P株式会社 代表取締役 炭谷俊樹先生にご登壇いただきました。

お二人とも教育の分野で長年にわたり実践を重ねられ、経営実践研究会のアドバイザーとしても、多くの学びと問いを届けていただいています。
今回の在り方塾を通じて、改めて向き合ったのは、
「あなたは、どう生きるのか。」
という本質的な問いでした。
誰かと比べて上か下か。
どれだけ成果を出したか。
どれだけ多くを持っているか。
それ以上に大切なのは、
何のために生きるのか。
何を大切にし、どのような人生を歩み、次の世代に何を遺していくのか。
これまで在り方塾では、さまざまな分野の第一線で実践を続けてこられたアドバイザーの皆様から学んできました。
歩んできた道や専門分野は違っても、本質に近づけば近づくほど、行き着く問いは「自分はどう生きるのか」という一人ひとりの在り方に重なっていきます。
人も企業も、在り方は一日にしてつくられるものではありません。
日々、何を選び、誰と歩み、何を積み重ねていくのか。
その一つひとつの選択と実践が、その人、その企業にしかない価値をつくっていきます。
人と比べる人生ではなく、自分の人生を生きる。
第9期の締めくくりにふさわしい、非常に深い学びと問いをいただく一日となりました。
ご登壇いただいた先生方、そして第9期を共に学び、実践してくださった皆様に心より感謝申し上げます。
これからも経営実践研究会は、経営の知識や技術だけではなく、人として、経営者として「どう在るのか」を問い続け、学びをそれぞれの地域と企業での実践へとつなげてまいります。
