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APSARA HAND PROJECT【株式会社フォーユーカンパニー】

APSARAとはカンボジアの言葉で天女を意味します。カンボジア女性の手・障碍者の手から生まれた商品を活かして

     企業名    

株式会社フォーユーカンパニー 

NATURAL VALUE

  

 

    企業HP   
http://foryoucompany.net/pccl/




  プロジェクトのポイント  
 

カンボジアの貧困層の母親たちに自然の水草から籠を創ってもらいます

障碍者の方にさをり織りのポーチと花材を創ってもらいアレンジします


      会社紹介     

パソコン教室 プリザーブドフラワー教室の運営

 

  プロジェクトの経緯  

経営実践研究会で出会ったNATURAL VALUEの代表である加藤さんからカンボジアの貧困層の母親と子供たちの問題と就業支援していることを聞き、その一環として自然の水草から商品を開発しているとの話を受け、プリザーブドフラワー用の篭を創ってもらいました。又、福祉関係の方ともこの会で出会い、障碍者が身内にいることと、障碍者の方の給料(B型事業所:平均15,000円ほど)が少しでも上がればと思い、一つは社会福祉法人日本ヘレンケラー財団シルフでポーチやカバン、株式会社シュクレサレさんでプリザーブドフラワーのアレンジで使用する花材を創ってもらっています。



      

  プロジェクトの詳細  

NATURAL VALUEさんには、貧困層の母親に自然の水草で出来た籠を創ってもらい、毎月一定量を仕入れています。その篭に当社のお客さんがプリザーブドフラワーのアレンジをしていただきます。お客さんは楽しんでアレンジすることによってカンボジアの母親たちを支援していることになります。その支援がカンボジアの子供たちが学校にも通えることに繋がっています。綺麗なプリザーブドフラワーが咲くと、カンボジアに笑顔が咲きます。社会福祉法人日本ヘレンケラー財団シルフさんには、さをり織りのポーチとカバンを創ってもらっています。ポーチはアレンジする際に必要な道具(はさみ、グルーガン、ピンセットなど)を入れて資格受講されるお客さんに購入してもらっています。株式会社シュクレサレ(就労継続A型事業所)さんには、プリザーブドフラワーのアレンジで使用する粘土で出来ているマカロンを作ってもらっています。この取り組みもお客さんが楽しみながら支援できる仕組みになっています。NPO法人あっとすくーるさんは、片親の子供たちを支援する塾をしており、毎年母の日に当社がその塾に伺い、子供たちにプリザーブドフラワーで作品を作ってもらい、カードに母親へ感謝の気持ちを書いてもらいプレゼントしています。

 

    今後の展望    

企業理念は「すべての人が幸せになる居場所を創りつづけ、すべての人に機会を与え、社会から愛され必要とされる企業を目指す」です。貧困の子供たち、児童養護施設の子供たち、障碍者、シングルマザーなど就労困難者の方に居場所を創ること、就労の機会が平等に与えられることをビジネスの力で行います。まずは居場所創りとして「保証人・保証金」なしでも借りられる住まいを提供していきます。 



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