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凸凹が活きる社会を創る【ハッピーテラス株式会社】

「発達に凹凸があっても受け入れられ、活躍できる」 そんな社会の実現を目指す

     企業名    

ハッピーテラス株式会社

 

    企業HP   

http://happyterrace.co.jp/  

 


  プロジェクトのポイント  
 

発達障害の方の幼少期の療育から、就職支援までの一貫したサポート体制


      会社紹介     

「発達障害の特性」を「凸凹」「個性の一つ」と捉え、「発達に凸凹があっても受け入れられ、活躍できる」そんな社会の実現を目指し、「児童発達支援事業」(障害のある未就学児を対象)、「障害児通所支援事業」(障害のある児童を対象とする放課後等デイサービス)、「就労移行支援事業」(障害のある18歳~65歳未満の方を対象)の3事業を行っています。


  プロジェクトの経緯  

学生の頃に立ち上げた会社を上場させた後、福祉部門を買い取る形で、ハッピーテラスを創業しました。もともと教育には世界を変える力があると思っており、第2の創業は教育に携わりたいという思いで創業しました。


  

  プロジェクトの詳細  

「児童発達支援事業」5拠点、「障害者通所支援事業」94拠点、「就労移行支援事業」12拠点(※2018年5月1日時点)合計111拠点を通じて、発達障害の方の幼少期の療育から、就職支援までの一貫したサポート体制を創っています。

事業所の展開は、パートナーシップ制(フランチャイズ)という形態をとっています。なぜこのような形にしたかというと、現地をよく知り、よく知られたパートナーさんが運営する方がより地域に根差した運営ができると思うからです。

本部から各事業所に教材やITツールを提供することにより、日々の付帯業務を効率化し、利用者さんとの時間に集中してもらうことができます。

これらにより業務効率化や事業の収益力の向上、ひいては賃金の上昇につなげていき、福祉業界の働く環境にイノベーションを起こしたいとも考えています。パートナーシップ制を導入し営業利益率45%(就労移行支援事業所)という高収益を実現できています。

 

    今後の展望    

障害者の就職率をあげるべく、法定雇用率を2.3%に引き上げるという法改正がなされ、精神障害者の雇用が義務化されました。また、発達障害についても、よく知られるところとなり、社会全体の課題として認知させれるようになりました。現在分かっているだけでも大人の発達障害者は48.1万人*¹いるにも関わらず、発達障害専門の就労移行支援事業所は全国にたった37事業所*²しかありません。私たちは、大人の発達障害専門の就労移行支援事業所の運営を通じて、全国のパートナーさんと一緒に、より多くの発達障害の方達の自立に向けた支援を行っていきたいと考えています。



*1 平成28年生活のしづらさなどに関する調査 厚生労働省

*2 当社調べ

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