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防災意識を持ち歩く社会づくり活動【株式会社カスタネット】

普段使いのススメ!普段の暮らしでも使える小さな備え オリジナル防災用品に社会的使命と社会貢献を込めて!

     企業名    

株式会社カスタネット

  

 

    企業HP   
https://www.castanet.co.jp




  プロジェクトのポイント  
 

オリジナル防災用品を通じて、震災の教訓を次世代へ伝える

パッケージング作業を障がい者施設へ優先発注による雇用支援


      会社紹介     

私たちは、オフィス家具・事務用品・現場作業用品に続き、防災用品の販売を全国に展開しています。防災用品事業での使命は「オフィスにおいて命を守る」と考え、地震に対応したオフィスレイアウトや家具の見直し、防災備蓄用品の提案を行っています。


  プロジェクトの経緯  

東日本大震災の被災地を訪れることで、本当に必要で役立つ防災用品の必要性を感じ、自社商品の開発を行いながら防災意識の風化という社会的課題への取り組みも行っています。



       

  プロジェクトの詳細  

東日本大震災の被災地ではプライバシーや防寒対策に困ったと教えられ「マルチポンチョ」を開発し、その半年後の熊本地震では被災地に六千枚を送付し、着替え、身体ふきなどマルチに活用して頂きました。熊本の被災地では、防災グッズを身近にすることで何時でも持ち出せることが大切であると知り、熊本県のキャラクターくまモンの「防災ポーチ」、「持ってけBOX」とオリジナル防災用品を開発、全国から大量の受注につながっています。その要因はBOXの形状だけではなく、中身を各企業の防災環境に適したものを提案しているからであると思っています。本来、防災用品は画一的なものではなく環境に合わすべきものです。単純なことですが、被災地で教えてもらいました。収益を優先した画一的な販売ではなく、命を守ることを優先することがビジネスであると確信しています。パッケージング作業は京都府内の障がい者授産施設に優先発注を行い、BOXは広島平和記念公園に贈られる「折り鶴」を配合した紙を日本で最初に使用したことで高い評価を得られ、防災意識の大切さ、平和の尊さも伝えることが出来ています。京都府の商工労働観光部地域力ビジネス課との連携では、暮らしの防災として、防災グッズの普段使いのススメとして、京都府主催の応援カフェのイベント時には、被災地を訪れて得たことを京都府民に広く伝えています。

 

    今後の展望    

今後オリジナル防災用品を通じて、震災の教訓を次世代へ伝えていくとともに、パッケージング作業を障がい者施設へ優先発注による雇用支援をより強化していきたいと思っております。



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