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こどもミュージアムプロジェクト【株式会社 宮田運輸】

優しい気持ちがみらいをつくる! 子どもたちの描いた絵やメッセージをトラックなどにラッピングするプロジェクト

     企業名    

株式会社 宮田運輸

 

    企業HP   
http://www.miyata-unyu.co.jp/




  プロジェクトのポイント  
 

商売道具である‘トラック’に子どもたちの描いた絵やメッセージをラッピング

そのトラックがあるだけで、皆が優しい気持ちになり、実際事故の件数も減少


      会社紹介     

株式会社宮田運輸は昭和42年4月創業してから、一番大切にしてきたのは『人』です。関わる全ての人と幸せを分かち合いたいと考えています。

現在(2018年5月24日時点)、自社を含め62社が賛同し、191台のこどもミュージアム号が誕生しています。


  プロジェクトの経緯  

こどもミュージアムプロジェクトは五年前に起こった悲しい事故をきっかけにスタートした取り組みになります。監視機器に頼らず、自発的に安全運転しよう、更に幸せを感じ分かち合える人を育てたい、そして世界が幸せであふれるように、日本に留まらず、世界へ発信していきたいと考え、2017年4月から国際CSV事業部を立ち上げました。

想いを込めた子供の絵は運転しているドライバーだけでなく、絵に触れた全ての人も優しい気持ちになれると信じています。


  

  プロジェクトの詳細  

‘こどもミュージアムプロジェクト’は事故に遭わない、無事に帰ってきてほしいという願いを載せて、色んな形で広がっています。トラック、乗用車、建築現場における養生幕、工場壁など、業界を超えて優しさが浸透し、みんなが本来持っている「良心」に火をつけます。

このプロジェクトは子供の描いた絵を車輌にラッピングすることで、見られているという緊張感から自らの行動に自覚と責任が生まれ、ゆとりを持って安全運転を心掛けるようになります。他のドライバーから煽られたり、無理な割り込みをされたりすることが殆どなくなり、気持ちにゆとりを持って運転できるようになっています。また、将来世代の子供達のために地域とコラボし、未来への想いを繋ぐ色んな活動に取り組んでいます。

「ありがとう」と言われたことに喜びを感じてもらえるような環境を創りたい、子供達に自分の描いた絵が、人のために役立つ事の大切さを、言葉ではなく、体感してもらいたい、私達は子供との触れ合う場を沢山設けています。地元小学校の職業体験、お描き大会、紙芝居、安全教室等の活動も参加しています。

 

    今後の展望    

この活動を通じてみんなが忘れかけている、大切な物を呼び起こし、良心を育んでいくことで優しい気持ちを育て、地域や安全運転、事故撲滅につなげていきたいと考えております。また、世の中が便利になっている現代社会、その裏側で3Kと言われている物流業界の仲間たちが必死に頑張っています。そんな人たちが、もっと誇りを持って、楽しく働いてほしいと願っています。
 

  

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