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National Forum2019@東京

2019年6月22日(土)in 東京

National Forum 2019


経営実践研究会が主催する年に1度のNational Forum 2019が目黒区中小企業センターフールにて開催されました。

林英臣政経塾塾長林英臣氏から、松下幸之助さんからの教えを踏まえた中、僕達の在り方を語っていただき、人と経営研究所所長大久保寛司氏さんからは、企業のリーダーは、人間力を高める事、人は何を言うかではなく、誰が言うかで動く事などを教えていただきました。

中小企業庁次長前田泰宏氏からは、大企業が上のような表現や感覚があるが、中小企業にしかできない社会課題解決が多くあり、企業は大きいか小さいかは問題ではない、善か悪かが大切であることスピードの早ければ良いのではないこと、そして、経営実践研究会が目指す未来創造企業は、素晴らしいとの評価と応援をして行くとの力強いお話を伺いました。

一般財団法人日本総合研究所理事長松岡斉氏からは、SSC(サステナブル・ソーシャル・カンパニー)未来創造企業のこれからの活用の在り方と世界最大の資産運用会社ブラックロックCEOラリー・フィンク氏の2019年の年次レターの衝撃的な内容を事例に世界の変化についてお話しいただき、未来創造企業の評価の体系はその社会的価値を組み込んであることも伝えていただきました。





その後、会員企業の事例をもとにしたプレゼンテーション5社が登壇し、会場に興奮と共感をもたらしました。


期待のパネルディスカッションは、人と経営研究所の所長大久保寛司さんが、パネラーの早瀬社長、黒岩社長、林社長の特徴を引き出し、良い企業の在り方やリーダーの在り方を解りやすい言葉でシンプルに表現され、会場では心の刺さり、響き涙する方々も多くいました。皆さんが、こんなパネルディスカッションは、初めての体験です。と学びの深さに喜びの声が届いてきました。

 

藤岡会長からは、一般社団法人日本未来企業研究所の設立についてと何を行う研究機関であるのか何のために創設に至ったのかのお話と未来創造企業に成る事により、中小企業が地域やお客さまとの接点を増やしていく新たな方法であることを伝えました。終わりの挨拶では、実感した内容をお話しました。出会いが決断を生み、決断が新たな出会いと決断を生み出し、成果や結果に結びつく、それが人々の幸福度に繋がり、企業が成長して行く事、そして、持続可能な社会が生れる事を実感できた一日でした。


経営実践研究会がめざす企業像は、売上規模やスピードではなく、社会的価値を多く生み出し続ける企業が未来創造企業という呼ばれ方をされる社会、大企業とか中小企業とかの呼び方其の物を変えていきます。



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