活動レポート|【2月度@大阪】「年商300億円の企業グループを 創った軌跡と事業への挑戦」(ジャパンクリエイトグループ 会長 五十嵐 庸公氏)

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【2月度@大阪】「年商300億円の企業グループを 創った軌跡と事業への挑戦」(ジャパンクリエイトグループ 会長 五十嵐 庸公氏)

2018年2月21日(水)in 大阪

講演者:五十嵐 庸公氏(ジャパンクリエイトグループ 会長)
テーマ:「年商300億円の企業グループを 創った軌跡と事業への挑戦」

今回は人材事業を基軸に14社の会社を束ねるジャパンクリエイトグループの五十嵐庸公氏にご登壇頂きました。関係会社の進出業界は多岐に渡り、精肉事業、介護事業、広告代理店などを手掛けますが、障碍者の雇用や売上の一部寄付など社会的な取り組みに着手をされています。「社会に必要な会社でなければ意味がない」という経営哲学をお持ちで、まさに本業を通じた社会課題の解決に尽力されています。




新卒で人材領域の会社に就職された後、15年間の業務経験をもとに会社を興され、現在はグループ全体で300億円以上の売上を計上するまでに成長されていますが、そこにいきつくまでには数多くの困難を乗り越えられてきました。リーマンショック期には派遣業界というだけでバッシングを浴びせられるも、複数の事業を組み合わせる事により危機を脱されたそうです。幸か不幸か、転機が訪れた東日本大震災の時。仮説住宅の運営をするにあたり、整備されていない労務管理システムを整えることで復興庁にも認められ、失いかけていた人材領域の事業に対する自信を取り戻されました。




ご自身の経験からも、事業の柱をいくつも立てることで経営が安定することを体感され、今後もさらなる経営の安定化を求めて事業を展開されるそうです。すでにグループ全体で5,000名の雇用も生み出している点からも社会に大きな価値を生み出されていらっしゃいます。出来ない社長の特徴は「自分の業界ではそんなやり方は通用しないという固定観念があること」であると仰る五十嵐会長、今後はそんな ‘新たな常識を作り出すことができる経営者’ を生み出すことに注力していきます。

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