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協働事例
Cooperation

協働事例【経営実践研究会】

経営実践研究会

    社会貢献活動名称     

「企業×NPO」協働コンサルテイング(無償)

 

   主体企業/団体名称    

経営実践研究会

 

      協働団体名称     

“大阪を変える100人”会議

 

    主体企業/団体の概要    

http://www.keijitsukai.jp/index.html

 

      協働/団体の概要    

http://osaka100kaigi.com/

 

 社会貢献活動の具体的な内容 

本業を通じての社会貢献事業を促進する企業を増やすため、経営理念(または、その再構築)に見合う社会貢献ビジネスをNPOや市民団体や自治体などとの協働・共創を通じて具現化していくため
コンサルテイング&ソーシャル・マーケティング支援サービスを引き続き提供していく。
その目的は、未来創造企業をあまた生み出し、強欲金融資本主義経済を死滅させ、
22世紀に向けて持続可能な日本型公益経済への橋渡しとすることである。
活動の基本テーゼは「営利と非営利の高い次元での融合」これをこれからの活動通じて極めていきたい。

  

 社会貢献活動実施に至る背景 

日本生まれの1中国人として私は、アジアの国々を踏み台に資本蓄積を果たし成立・発展してきた日本資本主義社会には高校生の頃から、その本源的矛盾を感じてきました(武力と権力による、領土と資源の収奪)。学生時代は、そんな社会を変えよう!とさまざまなボランティア活動していましたが、何も変わらなかった苦い経験が思い出されます。その後、いくたのベンチャービジネスを立ち上げ経営してきましたが、50歳を契機に、社会貢献人生に転換した直接のきっかけは、渡部奈々『チェンジメーカー』という著書に出会ったことです。ボランティアでなく、ビジネス手法を駆使し、世界の社会課題を持続的に解決していくソーシャル・アントレプレナー(社会起業家)の豊富な事例に接し、関西におけるソーシャルビジネスの啓蒙活動と社会起業家支援を決意し、これが私の社会貢献活動の原資になっています。近年、NPOなどソーシャルビジネスだけでは、儲けオンリーの強欲資本主義を変革していくことに限界を感じ、藤岡理事長との出会いにより、上記(現在)の活動を今後のメインテーマに掲げていきたいと思います。

 

    実施時期及び頻度    

通年(ほぼ毎日)

 

     NPOに求める事     

他分野・他セクターに学ぶ姿勢に、イノベーション拡大のチャンスがあることに気付いてほしい。

 

   NPOに対し出来る事   

NPOの持続的な事業拡大のためのコンサルテイング&ソーシャル・マーケティング支援

  

 

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