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DENSHIN - 無言語コミュニケーション研修プログラム【株式会社Silent Voice】

聴覚障害者の言葉の奥を聞く力を、一般企業の対話力の強化に活かす新感覚のコミュニケーション研修!導入企業拡大中!

     企業名    

株式会社Silent Voice

  

 

    企業HP   
http://silentvoice.co.jp/




  プロジェクトのポイント  
 

・言葉を使わない無言語コミュニケーション体験が、伝え・理解する姿勢を向上させる

・円滑な人間関係を生む、コミュニケーションの風土改革につながるプログラム


      会社紹介     

一億総活躍社会の実現に向け、聴覚障害者の弱みに目を向けるのではなく、むしろ、聞こえないからこそ発達した部分に目を向け事業化を行っています。本プロジェクトは弊社のモデル事業であり、日常的に声でのコミュニケーションに困ることの多い聴覚障害者だからこそ、声や言葉以外の部分から意味を受け取る能力が高まることを活かし「見て・気づき・行動する」コミュニケーション能力を、一般の接客・営業職やマネージャー職などの対話力の求められる方々に届ける研修を展開しています。

<これまでの導入企業(一部)>

アシックス、日本郵便、TBSテレビ、村田製作所、オムロン、松下記念病院、学校法人同志社、大阪府、ほか企業、福祉施設、学校、保育園など


  プロジェクトの経緯  

弊社の研修「DENSHIN - 無言語コミュニケーション研修プログラム」では、参加者は耳栓を着用し、声を出すことや文字を書くといった、言葉を使用することができない中で、表情やジェスチャーを通じてチーム同士で出身地を伝える等といったコミュニケーションを取り合い、共同作業でワークを進めていきます。自分の言いたいことを伝えるのではなく、相手が求めていることを捉え・伝わり合う感覚を頭と身体で体得することができます。



      

  プロジェクトの詳細  

弊社の研修「DENSHIN - 無言語コミュニケーション研修プログラム」では、参加者は耳栓を着用し、声を出すことや文字を書くといった、言葉を使用することができない中で、表情やジェスチャーを通じてチーム同士で出身地を伝える等といったコミュニケーションを取り合い、共同作業でワークを進めていきます。自分の言いたいことを伝えるのではなく、相手が求めていることを捉え・伝わり合う感覚を頭と身体で体得することができます。

 

    今後の展望    

現在弊社には、10名のスタッフがおり半分の5名が聴覚障害者ですが、いわゆる「障害者」という弱者ではありません。人間誰しも得意と不得意があり、だからこそ協力し合うという原点に立ち返って働けば、障害者理解よりも相互理解が大切であり、合理的配慮よりも信頼関係が大切であるということが見えてきます。ダイバーシティ経営や一億総活躍社会がキーワードになっている昨今、私たちの経営手法が多くの企業・個人に気づきを与えられるように努力をしたいです。また、その中で創業の目的である「聴覚障害者の活躍の場を増やす」ために「聴覚障害者3万人の年間所得を462万円以上にする」というミッションに貢献する事業を仕掛けていきたいです。 



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