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AlonAlonフラワープロジェクト【NPO法人AlonAlon】

就労の難しい知的障がい者・精神障がい者に花栽培を通じて働く場所 を提供する

     企業名    

NPO法人AlonAlon

 

    企業HP   

 https://www.alon-alon.org/




  プロジェクトのポイント  
 

日本の花生産の30%を知的・精神障がい者の仕事に

 

      会社紹介      

千葉県富津市に知的障がい者が働く胡蝶蘭農園(就労継続支援B型事業所)を建設。東京・横浜・名古屋・大阪・福岡の物流センターから継続的に注文が入る約1000社の慶弔花を出荷。入所した障がい者の所得を10倍にした。

また、法定雇用率未達成の企業に対して「お花を買って贈る」から「障がい者雇用をして栽培して贈る」貸農園(A&A株式会社)を提案、本来なら就労が難しい知的障がい者を一般企業に就労させるスキームを確立。

約100名の国会議員を超党派で集め「障がい者所得倍増議員連盟」を設立し「日本版高等教育機会均等法」導入の勉強会、福祉従事者の待遇改善、法定雇用率や優先調達法の運用評価、厚生労働大臣への上申書の提出などを行う。



  

 

  プロジェクトの詳細  

例えば「来年の母の日にお花を贈る」という個人に対して「今年のうちに胡蝶蘭の苗を10個買って下さい」と提案しております(苗のオーナー)。

10個(1万円)の苗を障がい者メンバーと一緒に開花させ10本の胡蝶蘭を栽培。その内1本を使って1万円相当のアレンジメントフラワーにしてお母さまへお届けいたします。

残りの9本を企業に販売して障がい者の収入にします。

そして沢山お花を買って頂いている企業に対して、法定雇用率達成とお花の経費削減を目的とした貸農園を提案し、障がい者の一般就労を実現させております。

    今後の展望    

現在約1000名の苗のオーナー様がおります。その内14%のオーナー様がこのプロジェクトの意義に共感して頂き、自身の勤めている会社や友人・知人にAlonAlonのお花を勧めて頂いており、新たに約100社の新規法人取引をすることができました。またその100社の内1社が貸農園を契約し障がい者雇用が実現しました。

1000名→100社→1社、今後は苗のオーナー様を1万、10万と増やしていくことに注力し、1000億円と言われている祝い花市場の30%を知的・精神障がい者の仕事にすべく努力してまいります。

 

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